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泰進のまごころ
お墓の資料館
「お墓に関心のある人必見」(KRY 井上雪彦の熱血テレビ 8月放送)
「お墓のことが何でもわかる」(KRY プラス1やまぐち 8月放送)
「全国的にも珍しい資料館」(山口新聞 8月18日)
「意外に知らない、お墓の知識」(TYS 夕やけN21 9月14日)
KRY 熱血アナウンサー 井上雪彦さんがお墓の資料館に遊びに来てくれました。
泰進・中村社長と「お墓」について、熱血トーク!
井上雪彦さん
仕事柄あちこち訪れる私も、「お墓の資料館」というのは初めてです。じつに珍しいですね。
泰進・中村社長
そうですね。全国でもあまり例がないと思います。
井上雪彦さん
このような施設をつくられたのは、なぜでしょう?
泰進・中村社長
お墓というのが、どんな種類の石で、どのようにつくられるものなのか、もっと理解して頂きたいからです。お墓といえば皆さんにとって、一生一度の大きな買い物なのに、事前に正しい知識を得られる機会がほとんどないんです。
井上雪彦さん
大半の方が、業者さん任せにせざるを得ない現状ですよね。
泰進・中村社長
その通りです。そこで、一般の方にも国内外の石やその生成過程、製作・施工法などを、自由に見て勉強して頂けるコーナーを設けました。
井上雪彦さん
ほかにも、建墓に役立つ情報がたくさん展示されて、非常にわかりやすいですね。これは、お墓を建てる前に見ないと損かも(笑)。
泰進・中村社長
それから、お墓が我々の大切な「文化」だということです。
井上雪彦さん
大事なことですよね。 まず、お墓と宗教は、切り離して考えられないでしょう。
泰進・中村社長
ええ。わが国でも仏教が広く普及したのは、故人の「成仏」「供養」などの教えが中心となった、中世後期からなんです。
井上雪彦さん
展示された史料をみると、お墓の形も、時代によってずい分変わっていますよね
泰進・中村社長
ええ。お墓が石造りに変わってきたのも、「故人を末永く供養したい」という観念が生まれた鎌倉時代以降なんです。そして、どの墓も、その時代を生きた人々の価値観や社会の在り方などを、如実に反映し、後世に伝えています。
井上雪彦さん
なるほど。すべてのお墓が、貴重な文化財になるというわけですか。私たちも後世に恥じない、よいお墓づくりをしなければいけませんね。
■
長府 お墓の資料館
所在地:下関市長府扇町10-30
■
唐戸 お墓の資料館
所在地:下関市田中町3-4
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